今回もきちんと確定申告してきました。
今年は申請書の作成コーナーが3つに分かれていました。
・給与のみ
・事業所得あり
・不動産?(すみません、わすれました)
そして私は「事業所得あり」に並ぶと「青色申告会」の待つエリアへ。
以前は相談が必要な人だけ行くエリアでしたが今回は強制的に行く形のようです。
私は初めて事業所得を申請するときに行きました。
収支内訳書を見ながらいくつか指摘を受けました。
・「雑費が多いね」
いろいろ話を聞くとこれらは「消耗品」に付けるのが正しいということです。
・「光熱費を割合」
自宅で作業しているので光熱費を一定の割合で入れていましたが「水道代は事業では低くてもいいのでは」ということでした。
電気代や水道代などを一律で入れていました。
もともと分配率が低いので問題なかったですが、電気代は分配率を増やしてもいいかな?と思いました。
初回に担当して頂いた人と違った話が聞けたのでいろいろ勉強になりました。
申請書の事業所得金額には影響しないので次回から考慮することにしました。
ちなみに私は白色申告です。
毎年、いろいろキビくなってきますね。
今年、もう一つ、非常に良くなったところがあります。
源泉徴収の入力です。
私の鬼門です。毎年苦労します。
でも今年は源泉徴収票のレイアウトに合わせた画面が表示されるので一目でどこに何を入力すればわかるようになっていました。
これで来年からe-taxでも良いかなと思います。
2017年2月19日日曜日
2016年11月15日火曜日
療養費の支給基準 平成28年10月度版
療養費の支給基準 平成28年10月版が出版されました。
鍼灸師会などに所属せず、自力で保険治療をする人の必須本です。
この本を見れば自分で保険の申請ができます。
いつもは年度のはじめに出版されるのですが、タイトルに10月版とついている通り、今年は遅れての出版になりました。
それなりの改訂があったのでしょうね。
もともと今年は購入を予定していたので旧本は春に、学校に寄贈してしまっていました。
保険治療を行うにあたり、過去のブログに体験記を掲載していますのでご覧ください。
鍼灸師会などに所属せず、自力で保険治療をする人の必須本です。
この本を見れば自分で保険の申請ができます。
いつもは年度のはじめに出版されるのですが、タイトルに10月版とついている通り、今年は遅れての出版になりました。
それなりの改訂があったのでしょうね。
もともと今年は購入を予定していたので旧本は春に、学校に寄贈してしまっていました。
保険治療を行うにあたり、過去のブログに体験記を掲載していますのでご覧ください。
保険治療 同意書編
http://blog.chiryo-net.jp/2010/10/blog-post_10.html
保険治療 同意書編 その2
http://blog.chiryo-net.jp/2010/11/blog-post_24.html
保険治療 療養費支給申請編
http://blog.chiryo-net.jp/2010/12/blog-post_9.html
保険治療 療養費支給申請編2
http://blog.chiryo-net.jp/2011/04/2_1.html
http://blog.chiryo-net.jp/2010/10/blog-post_10.html
保険治療 同意書編 その2
http://blog.chiryo-net.jp/2010/11/blog-post_24.html
保険治療 療養費支給申請編
http://blog.chiryo-net.jp/2010/12/blog-post_9.html
保険治療 療養費支給申請編2
http://blog.chiryo-net.jp/2011/04/2_1.html
ついでに治療院を会社組織にしたい方はこちらも参考にしてみてください。
療養費の支給基準
平成28年10月版
社会保険研究所
2016年6月18日土曜日
中国のお話 百度地図2016 android版
中国での必須アプリ。
追記
2016/09 現在は google play からもダウンロードOKです。
百度地図。
最近、google play から削除されました。
百度地図を提供するBaiduがバックドアを仕掛けていたことが判明。
バックドアとはインストールした端末の操作がリモートでできてしまう仕掛。
例えば、端末のファイルを外部から送受信。
ウイルスを送って実行。
など、同じネットワークに接続している場合、可能になります。
(同じ公衆WIFIに接続するなど)
appleのios版には仕掛けられていないので今でも提供されています。
追記
2016/09 現在は google play からもダウンロードOKです。
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