2016年11月15日火曜日

療養費の支給基準 平成28年10月度版

療養費の支給基準 平成28年10月版が出版されました。

鍼灸師会などに所属せず、自力で保険治療をする人の必須本です。
この本を見れば自分で保険の申請ができます。

いつもは年度のはじめに出版されるのですが、タイトルに10月版とついている通り、今年は遅れての出版になりました。
それなりの改訂があったのでしょうね。
もともと今年は購入を予定していたので旧本は春に、学校に寄贈してしまっていました。

保険治療を行うにあたり、過去のブログに体験記を掲載していますのでご覧ください。



ついでに治療院を会社組織にしたい方はこちらも参考にしてみてください。



療養費の支給基準
平成28年10月版
社会保険研究所


2016年6月18日土曜日

中国のお話 百度地図2016 android版

中国での必須アプリ。
百度地図。

最近、google play から削除されました。

百度地図を提供するBaiduがバックドアを仕掛けていたことが判明。
バックドアとはインストールした端末の操作がリモートでできてしまう仕掛。
例えば、端末のファイルを外部から送受信。
ウイルスを送って実行。
など、同じネットワークに接続している場合、可能になります。
(同じ公衆WIFIに接続するなど)

appleのios版には仕掛けられていないので今でも提供されています。

追記
2016/09 現在は google play からもダウンロードOKです。

2016年5月18日水曜日

中国のお話 海外旅行で熱を出したら(病気になったら)

海外出張(旅行)に出たときに熱を出したときのお話です。
今回のお話は特に中国と限った話しではありませんが知っておくと慌てなくて済むと思います。

海外旅行のツアーで行く人は添乗員がいるので問題ないと思いますが、個人や会社で行く場合、忘れてはならないのは海外旅行保険の加入です。
出張者は会社から必ず海外旅行保険に加入するように指示されます。

たまに出張先で熱を出す人がいます。
わたしは大丈夫ですが、私の周りにも熱をだした人がいたので対応方法を聞いてみました。

まず、その国の旅行保険のヘルプディスクに連絡します。
すると近くの提携病院を紹介してくれるそうです。
提携している病院では医者は日本が話せませんが、病院内に日本がわかる人がいるので事情を説明し、診察を受けます。
ちなみに今回の中国での病院の治療では、脈は見たようですが鍼もお灸も使いません。
お金は保険が下りるので支払う必要はないようです。

日本に帰国したら今度は日本の指定病院で受診して治療の確認と必要であれば継続治療を受けます。

今回、中国出張で熱を出した人は「扁桃腺」が腫れただけのようでした。
抗生物質をもらって次の日にはかなり良くなったようです。
抗生物質といことはインフルエンザではなく菌だったということですね。

中国で思うことがあります。
それはウォシュレットがほとんど普及していません。
日本人向けの宿泊施設(ホテル)は付いていますが通常の外国人向けの宿泊施設(ホテル)では付いていないこともあります。
一度、ウォシュレットが付いていないホテルに泊まった時に、付けてくれるようにお願いしたら直ぐ付けてくれたことがありました。
外の施設では、ウォシュレットは皆無です。
そして、まだまだ和式が主流のところが多いです。