2008年3月1日土曜日

国家試験_申込編

あまし、はりきゅう国家試験が終わりやっと一息つきました。
折角なので国家試験にまつわる情報を申し込みから順に説明していこうと思います。
私も受験する前はいろいろ心配な部分も多かったので、これから受験する皆さんの参考にしてください。
今回は第一回として申し込み編。



申し込み書は学校で配布されて授業の中でその場で書いて提出します。
申込書は、はり師/きゅう師/あまし師と3通。更に受験票(3つの資格共通で1枚)。
当然、その前に準部する物があるので事前にそろえておきます。
・写真(6cm×4cm)
・戸籍抄本
・最終学歴の確認
・受験料(+卒業見込み証明書と卒業証明書の発行手数料)



ここで気になるのは戸籍抄本。
実は受験申請には必要ありません。
しかも卒業試験に「受験申し込みに必要な書類はどれか?」って出るんですよね。
ここで戸籍抄本を選ぶと誤りになります。
これは名前を戸籍と同じ字で記入しているかの確認の為に使用するので申し込み自体には必要ないのです。
もっとも、合格した後の免許申請時には必要になりますが。



この書類を学校側で内容を確認して、協会の方へ送ります。
以前は大安吉日に送っていたそうですが最近は提出日が決まってしまっていて12月中旬に出すそうです。



後、受験料ですが、1科目につき約15000円くらいです。
更に合格した際には免許発行の手数料、免許税が取られます。



2008年1月16日水曜日

必勝法

今回は今までと趣向が変わって競馬の必勝法のお話です。
この手の話は「本当かな?」と思ったりもします。
でもこの方法は理屈としては合っていると思います。
ちなみに私は競馬をやったことがありません。
内容におかしいところがあってもご容赦を。
もっとも競馬でなくても原理は同じなので応用は利くかと思います。



まず、倍率が2~3倍の馬に掛けます。
これを数回繰り返すと言うモノです。
でもこれでは必勝法になりません。
もう一つ約束事が2つあります。
それは
1.外れたら次にその倍の金額を次に掛ける。
2.当たったら最初の金額にリセットして掛ける。
です。
つまり最初100円掛けて
外れたら次は200円掛ける
外れたら次は400円掛ける
外れたら次は800円掛ける
を繰り返します。



倍率3倍以内の掛けですから多分10回くらいやれば当たります。
この時点で掛け金の総額は最後に掛けた金額の2倍に少し足りない金額になります。
従って倍率2~3倍で掛けていれば少しずつ儲かります。
欲を出さないことと、当たったら掛け金は最初の金額にリセットすることを忘れずに。



2008年1月4日金曜日

お年玉

あけましておめでとうございます。
今年もお得情報をお年玉として。
以前、お話しした太乙膏。
購入する機会がやってまりました。
年一回のセールです。
私が通っている経絡治療の研修会、その講師やアシスタントの方は結構知っている人が多くいました。
私が「太乙膏ってご存じですか?」と聞くと「今、セールやってるんですよね」と。
経絡治療をされる方はやはり古典を読んでいますね、っとちょっと感心しました。
と言っても普通の薬局では売っていません。
普通に購入するにはインターネットとかで漢方専門の薬局を探すことになります。
私はセール期間でしか買いませんので購入希望される方で私の連絡先をご存じの方はご連絡ください。一緒に購入します。
ちなみに定価は21g入り1890円です。



太乙膏について簡単に説明します。



中国の古典「太平恵民和剤局方」に出てくる薬で、古典の中でもとりわけ評価が高い軟膏です。
「太平恵民和剤局方」は、宋時代、中国全土にある漢方薬を集め、1つの文献にしたものです。
他の漢方薬は一回しか登場しませんが太乙膏は6回くらい登場します。
その薬を製薬会社が再現した軟膏です。
学校では火傷防止として「紫雲膏」を勧められるので薬局で購入した方がいるかもしれませんが、紫雲膏が豚脂を主成分にして日本特に江戸時代流布したのに対し、太乙膏は中国で考案された薬です。
「虚実寒熱の区別なく用いることができる点で他の火傷薬に比して太乙膏は優れている」
と推薦されている。



関連記事はこちらこちらをご参照ください。



期限は1月15日です。