最近、山形の総合病院に出張に行くことが多くなってきた。
先月は5回くらい。
普段は新幹線もそんなに混んでいないが、この季節はちょっと違う。
満席状態。
最初は何故かよく分からなかったが、同僚が一言。
この季節は紅葉を目当てにお年寄りやおばさんの団体が多いんですよ。
確かにその通り。
帰りは、今まで二人席に一人で東京まで来れたのに郡山を過ぎると満席状態。
行きも、当日では指定席が取れない。
周りを見るとサラリーマンとお年寄りの団体がいっぱい。
今日も山形に行って来た。
タクシーの運転手が「今夜は雪になるらしい。」と言っていた。
きっともうじき新幹線もゆったり乗れるようになるだろう。
2008年11月18日火曜日
紅葉の季節
2008年10月21日火曜日
その他の国家試験
先週、国家試験を受験した。
と言っても、もちろん鍼灸ではない。(一応、免許を持っているので)
情報処理の国家試験である。
鍼灸の国家試験とは「雰囲気が違う」と感じる。
鍼灸は3年間学校に通い、合格しなければ仕事ができない、と言うプレッシャーがあるが情報処理試験はだれでも受けられるし落ちたからと言って何かが出来ないわけではない。
そのためか、遅刻してくる人や受験票を忘れて受けられない人が結構いたりする。
更には係員のミスで試験会場に座席がない人まで。
結局欠席する人が多いのでそういった空いた席に座る。
ちなみに私もほとんど勉強しないで受けに行った。
けど、試験のレベルが低いわけではない。
起述式の試験があるのだ。
(鍼灸のときは全て4択。)
なにを書いていいのかを理解するまでが結構時間がかかる。
それでは情報処理試験は何のために受けるのか?
基本的には本人のステータス、後は会社で資格手当が支給されたり、と言ったところか?
ちなみに私は後者です。
2008年9月25日木曜日
発行日と発売日
みなさんは本を買ったとき疑問に思ったことがありませんか?
それは発行日。
例えば月刊誌を買ったとき10月号は9月に発売され、発行日は10月X日となっています。
週刊誌でも同じような感じです。
発行日を簡単に説明すると
その本が出版された日として、ISBNコードとともに記録される日付です。
ISBNコードは本に割り振られる商品コードだと思ってもらえればよいでしょう。
本は委託販売という形態を取っているため、書店は預かって販売しているということになります。
預かっているのですから売れなければ返します。
出版社にとってはなるべく長く置いておいてもえるとそれだけ売れる確立が高くなります。
「ある期間販売してくれる」という暗黙の紳士協定が結ばれていますが、更に出版側でも工夫をしたのが「発行日」の先送りとなったわけです。
(実質的には発売の前倒し)
ちなみに私の本は9月26日に発売され、発行日は10月25日になります。